アトピー性皮膚炎について


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アトピー性皮膚炎について

アトピー皮膚炎、

この疾患で悩んでいる方、悩んでいるお子さんを持っている方は非常に多いです。

アトピー性皮膚炎はなぜ起きるのか?

それは皮膚からの酸化油と経皮毒が原因です。

それによって起きる炎症を、強力な抗炎症作用のあるステロイドで無理矢理抑えるのが現在の一般的な治療方法です。 しかしステロイド薬というのは強力な抗炎症作用があるということは、強力な交感神経刺激薬であるということです。

交感神経が興奮すると人間は病気になります。

なのでよく「脱ステロイド」と言ってステロイドをやめさせる「民間療法」があります。
しかしこれは非常に危険で、いきなりステロイドをやめると強烈な副作用があります。

「脱ステロイド」を叫ぶ人たちは、これを乗り切らないとアトピーは治らないと言い切ります。

しかし、この副作用は2ヶ月~4ヶ月も続きます。

その間の日常生活を犠牲にしても良いのか?

私のアトピー施術はそこから始まりました。

私も以前は脱ステロイドの考え方で施術をしていてのですが、副作用に苦しんで脱落する患者さんの多さを目の当たりにしました。

その脱落した患者さん達は結局またステロイドを使います。
その患者さん達を脱落したからと言って見捨てても良いモノか?

それではいけないと思います。

ではどうするか?

ステロイドを減らす、減ステロイドから最終的にはステロイドをやめる。これだと思います。

この方法は正直時間が掛かります。

しかし、無理な脱ステロイドで危険なことをするよりも、緩やかにステロイドの量を減らしていき最終的にステロイドをやめる方がずっと快適な施術だと思います。

ただ、ステロイドを減らしていくだけではいつまでたってもやめることどころか、また症状が悪化して多量塗布という悪循環を繰り返します。

なので、アトピー施術のポイントは

○ステロイドの代わりになるかゆみ止めを併用する
○経皮毒から逃れるために石けんなど皮膚に触れるモノは無添加のものにする。
○ソフトタッチ整体のバランス調整で血流を良くし、 免疫力を高め身体に溜まった毒素を排泄する

このポイントを抑えた施術で日にちはかかりますが、快適にアトピーを治していけます。

受付時間と休診日


受付時間;午前10時~午後9時*最終施術8時~(完全予約制、当日予約O.K.です。)

休診日;不定休(トップページのカレンダーでご確認ください。)

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